第1話

読者参加型シナリオ

ご投票ありがとうございました!
投票期間:2020-11-30 23:59まで

台本形式で進行する物語の最後には選択肢が設けられています。
約1ヶ月の投票期間の後、多くの票を集めた選択肢の続きが新たな物語として展開します。
物語は全10話構成。エンディングは4パターン存在し、いずれかのルートの物語として完結します。

物語をハッピーエンドへ導くのは読者であるあなた自身です!

これはアリス・ギア・アイギスの世界観の中で繰り広げられる新たな物語。
舞台は茨城シャードの霞ヶ浦周辺の田舎町で、アクトレスはテレビタレントのように少し遠い存在だった。

新年度が始まり、霞ヶ浦の裏中学校映画研究部に所属する稲葉優陽は「アクトレス」をテーマにした映画を作りたいと主張した。反対意見も飛び交う中、親友の草野澪音や櫻井調の加勢や顧問の伊藤菜澄那の後押しもあり、「アクトレス」の映画を作ることが決定した。

この物語はアクトレスに憧れる少女を通し、困難にぶつかりながらも大きな壁を乗り越えていく部員達の成長記録である。

  • 稲葉優陽(いなば・ゆうひ)

    子供の頃からアクトレスに強い憧れを抱いている朗らかな少女。
    映画研究部の副部長。
    全く緊張せず自然に演技できるという天才肌だが、学校の成績は……
    一人っ子ではあるが、隣に住んでいる二歳下の真島みちると姉妹のように育った。
    ポリシーは「やってみなくちゃわからない!」

  • 草野澪音(くさの・みおん)

    映画研究部の部長。
    三人組の中ではツッコミ役で強気に見られがちだが、内面は脆い部分もある。
    成績は良い方だが、性格はややポンコツ気味。
    同じ映研に所属している弟の泰介との口げんかは部の名物。

  • 櫻井調(さくらい・しらべ)

    三人の中では雰囲気も性格も一番大人びていて、成績は学年トップ。
    一見クールで近づきがたい雰囲気もあるが、仲間思いで根は優しい。
    部内で特別な役職はないが実質的なまとめ役でもあり、裏部長として顧問や部員達から頼られている。
    子供の頃からピアノを習っていることもあり、映研に入部した時から音関係を一手に担っている。